私がRPGツクールに参入して製作し始めて丁度1年。
最初の時と比較したら、ある程度は作り慣れる事が出来てきました。
今回私が製作しているゲームの中で、めちゃくちゃ使っているプラグインをご紹介します!

皆様、こんにちは!

こんにちは~!☀

どうも、こんにちは。

今日はRPGツクールMZのプラグインの紹介をしていくよ!

おお!!このブログでは初めてじゃない!?

そうだね!
丁度、去年を今頃を覚えてる??
最初は本当何も分からなくてさ、作りたい物も殆どうまくいかず・・・

最初は仕方ないよね。
慣れないといけませんもの。

当時から1番実装したかったのは、「ステータスUP」とか、「転職システム」。
プラグインの事なんて全然分からなくて、教えて貰いながら・・・

申し訳ないけど、最初の頃は作りたい物も作れなくて
2ヶ月位は何も面白くなかった。

色々と苦労してたもんね・・・!!

でも、今では割と作り慣れしてきて。
まだまだ新人だけど、製作当時から今までで1番使っているプラグインを紹介します!!

それじゃいってみよう~!

まず、プラグインと製作者様を記載します。
ご紹介するプラグイン製作者様は「しぐれん」様です!

このプラグイン、本当にお世話になってます!
実は、後もう少しで実装する「Ver6」でも使っている部分が有ります!

うんうん、使ってるね!

正直、使い方次第でやれる事は無限に広がる。

本当にそうなんだよね。
では早速、自分の使用例を書いていきます!

これ作るのに1番使っているかな。
簡単にデフォルトで機能説明すると、MZはコモンイベントを多く使えるのが利点です。

アイテムを使った時に、コモンイベント指定。
それでステータスUPを試みるのですが、デフォルトでは相当難しいです。

デフォルトの場合だと、出来なくもないと思うけど、超面倒だし、現実的じゃないです。
ゲームの仕様によって条件分岐だらけになります!

うん、そうだね。
因みにステータスUPはこんな感じで作っています。

ここで分かる事は、現在パーティーにいるアクターで選択肢を出してくれる事。

後は、選択肢毎に処理を加えれば良いのです!

自分はこの中ではフェルミが1番お気に入りキャラクターなので
処理はこんな感じで作ってます!


まずは青く選択した部分。
プラグインコマンドで「アクターの選択」を使う事でパーティーを選択肢として表示。

選択肢に埋め込まれた数値が代入される仕組みなので、データベースのアクターと順番を揃えます。

「選択肢に表示するアクター」の設定画面がこちら。


このSwitchIDは、当ゲームの場合
「パーティーに加入したら該当アクターのSwitchをON」という意味です。

パーティーに加入してないアクターは選択肢には出ないわ。

またコマンド表示中に「Esc」キーなどでキャンセルした場合は戻すようになってます。

ではフェルミの場合の処理を見てみましょう。
データベースでは3番なので、=3になります。


たったこれだけの処理で出来ちゃいます!

ベースが出来たら、後は全キャラクター分、全性能分をコピーして書き換えるだけです!

※わざわざ自動セーブを入れてるのは、リセットマラソン対策でやったんですが
やり方によってはいくらでも回避できるので気にしないでください(笑)

それでは次の使用例!

転職システムって言っても、色々な考え方があると思うけど
当ゲームの場合は至ってシンプルだと思うので、簡単に紹介。
該当する職業が転職出来るレベルまで到達した場合に、職業のランクアップが可能。
例:ファイターでLv1スタート → Lv16で転職教官より「ソードマン」へランクアップ。

まずは処理を見てみましょうか!

シンプルな転職システムですけど、割とスイッチや条件分岐使いました。
他にも良いやり方はあるかと思いますけど、ご紹介します!



全部入らないので画像を2枚・・・
今回は「パーティーメンバーの選択」でやっています。

こちらもデータベースのアクターの順番で揃えています。
今回は現パーティーだけを見る仕様です。

分かり易く1番のアクターで。
まず上記2枚の画像で、現在の職業は何かを求めてます。

該当する職業でラベルジャンプを使って各職業により処理を行います。
現在の職業指定で判定しているので、例えばですがレベル40で1回もランクアップしてないという場合も正常に処理されます。

例えば2次職業の場合の処理はこちら。
①変数で「現プレイヤーレベル」を代入
②条件分岐、16以上は可、15以下は不可


自分の職業の仕様で、職業がランクアップする毎に必要経験値が少し上昇するため
職業を変更するとレベルが下がる現象があるため、計算し必要に応じてレベルアップを入れてます。

ちゃんとSwitchもONにしたりする事も忘れないようにしましょう。

それでは次、最後の使用例!!

さてこれは少しネタバレになってしまうんだけども
Ver6で実装する、個数限定のステータスUPです!

基本的にやってる事は一緒です。
今回は「選択肢」で使ってます!


まず、上の選択肢はデフォルトです。
※プラグイン使っても良いですが、5つ以内で納まるのでデフォルトで。

各ステータスの時は、自由に能力を決定出来る選択権を持つため、設定は下記にします。


予め保存する変数枠を決めておき、1番なら1を返し、2番は2を返す。
これは特にSwitchの条件は要りません。

(上昇値は伏せておくわね(コソコソ)。


1番上のプラグインコマンド選択肢では、1番をHP、2番をMP…
なので、該当する処理を入れて行きます。

保存している変数は「巻物各ステ」というやつです。

今回は2回プラグインコマンドを使いますが、各ステータス1番だったら
その中に更にプラグインコマンドでアクターの選択肢、ここはステータスUPの時と同じ感覚で処理してます!

上昇値に関してはお楽しみです~!

今回はこの辺で!次回も紹介していきます!

当ゲームは宝箱とかフェアリーメダルを集めていると良い事があるので、そのヒントとするような探索記を図書館に設置してあるんですよね。

残念ながら、このプラグインを知る前に作ったので、いつ改良しようか、って悩んでました。

これもプラグインにある「選択肢」で作っています。
今回は当ゲームで1番使っているプラグインをご紹介しました(しぐれん様、製作して頂き有難うございます!)。
次回もよく使っているプラグインまたは便利なプラグインをご紹介します!